少し前に友人のおばあちゃんが亡くなりました。
そこで知ったのが、相続の意外な落とし穴です。
というのも、そのおばあちゃんは、法律的には友人の父の父の妻という複雑な間柄だったのです。
友人の父親が小さいときに本当のお母さんは亡くなり、すぐに、友人の父親の父親は再婚したので、その後妻と友人の父親は血縁関係がないということでした。
そのとき、おばあちゃんと友人の父親が養子縁組をしていれば問題なかったのですが、そういうことは知らなかったようで、親が再婚すれば当然に親子関係が創設されると思ったそうです。
しかし、そうはしなかったため、普通に相続の手続きをしようとしたところ、おばあちゃんの相続人では無いといわれ困り果てたそうです。
仕方ないので、行政に頼ろうと家庭裁判所に相談したけど、素人では無理そうだったので、法律事務所に頼み、お金もかかったけど、時間が相当かかってだいたい解決したそうです。
法律は万能のようで、知らない人には厳しいものなんだなと感じました。
行政はもう少し、実際生活に深く関わることについては学校とかで周知させたほうがいいんじゃないかなと思います。
鳩山新政権が発足し早4ヶ月が経ちました。
この選挙は私にとって初めての選挙でもありました。
いままで政治には、興味も関心もなく、どうせ誰が総理大臣になっても、自民党だろうが民主党だろうが、政治家はみんな一緒だと思っていました。
しかし、出産を控えていた私は、民主党のマニフェストの目玉でもある「子供手当」に期待をし、選挙に参加しました。
今の政治は何か変化があったのでしょうか?連日マスコミは政治報道をしていますが・・・何か目に見えて変わったもの、実感できるものがありません。
結局マニフェストは選挙パフォーマンスだったのでしょうか?しかも、献金問題など、国民との金銭感覚のずれが大きくホントに鳩山さんで大丈夫なのでしょうか?しかも、次の選挙のことを考えての政治活動とか・・・大口だけで何も変わらない政権に何を期待し投票しろと言うのでしょうか。
以前CHANGEというドラマがありましたが、新人で志を持って政治家になったかたのほうが一生懸命頑張ってくれ、国民にも伝わってくるのではないですかね?